グループホームαでは、令和8年2月28日(土)、第1回地域連携推進会議を開催しました。
令和6年度の法改正により共同生活援助(グループホーム)に対して、地域連携推進会議の開催が義務付けられたことを踏まえ、地域との関係作りや施設への理解促進、サービスの透明性、利用者の権利擁護等を目的として、初めての開催となりました。
会議の構成員は利用者・利用者家族・地域の関係者・福祉に知見のある人・経営に知見のある人・施設等所在地の市町村担当者、6名の方にご参加いただきました。
グループホームαの管理者や理事長より、パワーポイントを使い、財務諸表等の資料を配布し、法人の組織及び概要から始まり、共同生活援助の概要、支援内容、入居者の日常の様子、経営状況、業務継続計画(BCP)の策定状況、入居者の権利擁護についてお話しさせて頂きました。
その後、グループホームα内の見学を実施し、意見交換を行いました。
ご参加いただいた民生員さんからは、「地域の方から『ここは何をするところ?』『どんな人が住んどるん?』ってよく聞かれる。今回この会議に参加させてもらって、より詳細な説明ができるようになって良かった。」と、感想をいただきました。
地域連携推進会議とはグループホームがどんなところか?どんな支援をしているところか?地域に開けた施設になるようにとの目的で実施されることになった会議です。来年はもっとグループホームαのことを知っていただけるような会議にしたいと思います。










