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「仕事の基本研修」

4月18日(土)、ゆいねっと新居浜の常勤職員対象の職員研修がありました。各事業所から総勢20名の職員が参加しました。今回の研修では、様々な項目において「自分について振り返る」研修でした。
 そもそもなぜこの仕事をしているのか、仕事とは何か、組織とは何か、仕事への取り組み方・心構え、仕事を進めるうえでの必要な技能、報連相(職場でのホウレンソウ、家族とのホウレンソウ)、コアバリューについて、隣の人やグループになって話し合いながら、自分のとらえ方や自分に求められていることは何かを考えることができました。


 特に、福祉職の商品は【私たち自身】であるということを肝に銘じ、他者(利用者児や家族)満足のために、自分の得意なことで仕事に貢献し、成果(お金・利用者児や家族の輝く瞳)を問われていることを忘れないようにしたいと思いました。
 また、報連相については、マナーを守りながら、したつもりにならないこと、よりよい関係性を目指すために誠実に行うことを再確認することができました。
 最後に、福祉職のコアバリュー(特に自閉症支援においての核となる価値)を確認した後、ゆいねっと新居浜のコアバリューについてグループで考えました。法人理念である【全従業員(業に関わる人全ての方)の物心両面の幸福を追求するとともに、事業を通じて地域に貢献する】をもとに、各グループでは、〔利用者児の気持ちに寄り添う〕〔肯定的にかかわる〕〔対等・尊重〕〔選択の機会の尊重〕〔専門性の追求〕〔自閉症を知り、学ぼうとする姿勢〕などがあがりました。
 今回の研修では、障がい者福祉に携わるということがどういうことか、私たちにできることは何かを深く考えることができる機会になりました。

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