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『2019年度居宅介護従業者養成研修』受講

2019年度居宅介護従業者養成研修を受講してきました。9月19日に今治地場産業センターで、講師の田所浩厚先生(特定非営利活動法人 ネセサリー 理事長)・桑原綾子先生(ライフサポートここはうす 所長)・堀内伊作先生(社会福祉法人 旭川荘 南愛媛療育センター 所長)が強度行動障害とは・・・をテーマにお話をしてくださいました。
 強度行動障がいと言われる人たちがいること・どのような人たちなのか・強度行動障がいは障がい特性と環境との相互作用で引き起こされるということ・支援の基本は障がい特性を理解すること・6つの支援のスタンダードがあるということがこの研修のねらいでした。
重度の人でも意思はあること、意思があるということは自分があるということ、その当たり前のことを、障がいというベールがかかると見落としてしまいがちになってしまう怖さを改めて学びました。
キルギス語という耳慣れない言語での指示を受けてみる体験をしました。改めて利用者の方の立場に立つ経験をしてみて、普段の彼らの困難を身をもって知るいい機会となりました。
残り3回研修がありますが、より理解を深め、支援者側の都合で支援をしないよう、利用者主体となる支援を考え、実践で使えるように自分のものとできるよう、学んでいきたいと思います。

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