最新の取り組み

季節のくだものを食べてみました

ぴあ・いろはプラスの児童発達では、コミュニケーションの発信の練習として、カードを先生に渡して、おやつの時に食べたいおやつを要求してもらっています。おやつの実物が入っている現物のカードや、理解が進んでいる子どもさんには、写真やイラストのカードを使っています。数に興味を持ち始めた子どもさんは、「あ、ぼく3個欲しいな」「ジュースはこれくらい(指で幅を作って見せている)入れて!」など、積極的にやり取りをしてくれています。

先日は、柿とリンゴをおやつのメニューに入れてみました。

保護者にアレルギーの確認をしてから、スナック菓子やジュースのカードと一緒に提示してみると、喜んで「リンゴ ください」「かき ください」と要求してくれました。

季節を感じられるくだものも取り入れながら、おやつの場面が楽しくコミュニケーションを学べる機会になってくれればうれしいです。

関連記事

ピックアップ記事

  1. 2026.1.9

    書初め
    放課後クラブぴあ/療育ルームいろはでは、毎年恒例の書初めをしました。
  2. 本年度の法人サービス自己評価表を公開いたしました。
  3. 放課後クラブぴあ/療育ルームいろはの12月の行事はおやつ作りです。

最近の投稿

カテゴリー

アーカイブ