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路線バスに乗ってみよう

ぴあ・いろはプラスの放デイでは、高等部卒業後の社会生活を見据えて、施設外で実習を始めている子どもさんがいます。今回は、2人一緒に公共の交通機関を使って、学校から事業所に来る練習をしてみることになりました。1人の子どもさんは、家から学校まで公共交通機関を使って通学している方で、もう1人の子どもさんは、やってみたいけど機会がなかったという方です。

いつもと違うバス路線でも自分で乗り降りできるのか、友達や職員と一緒なら安心してチャレンジすることができるのかを、バスの路線図や時刻表、車内の様子の写真などのプリントを用意して、見通しを持って路線バスを利用できるように視覚的に示しながら時間や手順などを確認しました。

通常は個別にそれぞれに合わせたテーマを職員と話したり、振り返ったりしますが、今回は2人一緒に同じ教材を使って打ち合わせをしてみました。

2人ともお互いがいるのが心強いようで、バス利用の実習を楽しみにしながら学んでくれていました。

公共の交通機関を使うので、マナーを守って利用できるように、丁寧に伝えていきたいと思っています。

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