最新の取り組み

『TEACCHプログラムの基本』研修

5月19日(日)に、香川県高松市内にある香川総合リハビリテーションセンターにて、香川県庵治町にある、あじの里地域生活支援センター センター長の草原比呂志先生を講師にお迎えした、TEACCHプログラムの基本についての研修に行ってきました。

TEACCHの三大要素や、自閉症の文化、自閉症の特性と学習スタイルのこと、構造化の目的や内容のこと、スケジュールについて、ワークシステムについて、研修時間いっぱい使ってお話してくれました。

一人ひとりのアセスメントをしっかりとして、その人に合ったスケジュールやワークシステムを考えていかなければいけないと感じました。スケジュールにおいては、今から何をするのかだけを教えるのではなくて、終わりはいつなのか、終わった後は何があるのかを視覚的に分かり易く伝えていき、利用されている子どもさんたちが安心して過ごせる環境を提供していきたいと思いました。

関連記事

ピックアップ記事

  1. 特定非営利活動法人ゆいねっと新居浜が運営する「放課後クラブぴあ」では、不登校や学校に行きにくさを感じ...
  2. 療育ルームいろはでは、プレイエリアのマットを新しく敷き替え、少し広くしました。
  3. 2026.4.17

    活動の見通し
    放課後クラブぴあでは、個別の活動のひとつひとつに見通しが持てるような工夫をしています。

カテゴリー

アーカイブ