最新の取り組み

第108回ゆいねっとstudy俱楽部

第108回study俱楽部を開催しました。今回のテーマは、「気になる行動を考える 氷山モデル」です。

前半は事業所で氷山モデルを使って取り組んだ事例を紹介、後半は事例を基に実際に氷山モデルを作成する実習を行いました。

実習では、事業所の保護者の方とゆいねっとスタッフとペアを組み、事例のケースについて一緒に考えて進めていきました。

保護者の方からも「実習で氷山モデルを考え、氷山モデルの考え方について詳しく知れて良かった」との感想もいただきました。

私たち支援者も、氷山の一角の行動の背景を考え、活動や支援手順を組み立てていくことを改めて大切だと学びを深めることができました。

関連記事

ピックアップ記事

  1. 特定非営利活動法人ゆいねっと新居浜が運営する「放課後クラブぴあ」では、不登校や学校に行きにくさを感じ...
  2. 療育ルームいろはでは、プレイエリアのマットを新しく敷き替え、少し広くしました。
  3. 2026.4.17

    活動の見通し
    放課後クラブぴあでは、個別の活動のひとつひとつに見通しが持てるような工夫をしています。

カテゴリー

アーカイブ