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災害時における引き渡し訓練

2月14日、放課後クラブぴあでは、大地震により事業所を休所する事態を想定して、利用児の保護者へ電話連絡をする引き渡し訓練を行いました。

電話連絡では、利用児さんが無事であること、休所すること、送迎の要請、受け渡しの手順を伝えました。引き渡しでは、保護者の方がお子さんのフルネームを職員に伝え、事業所内での様子を伝えました。

今回は練習だったので、落ち着いて電話をかけたり、引き渡しができましたが、本当の災害時は、保護者からの電話の応対もあったり、普段送迎対応していない家族の送迎も想定されます。また、事業所の電話回線が不通になった場合、携帯電話の使用も考えておかなければなりません。

今回の訓練を教訓に、実際の災害時に、安全に利用児さんを保護者に引き渡すことができるよう、職員間で話し合いたいと思います。

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