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クリスマスブーツ作り

 12月10日から12月14日の一週間で、療育ルームいろはではクリスマスブーツ作りを行いました。クリスマスブーツにシールフェルトを自由に貼っておしゃれなブーツに仕上げました。

 いろはでの活動すべてにおいて大切にしていることの一つは、自立的に活動できるよう事前準備を丁寧にし、自分でできることは自分で挑戦してみようという気持ちをもってもらうことです。

 また、難しいわからないと思ったときは自発的に「手伝ってください」等のコミュニケーションカードを職員に手渡し、安心して最後まで取り組んでみようという気持ちをもってもらうことです。

 今回の製作でも、自立で取り組む子、ヘルプを出して取り組む子、どの子もステキなブーツを仕上げることができていました。

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