最新の取り組み

第30回ゆいねっとstudy倶楽部

study倶楽部

第30回ゆいねっとstudy倶楽部

 4月10日(月)、第30回ゆいねっとstudy倶楽部を開催しました。今年度最初の学習会テーマは、「スケジュール支援の必要性について」です。年齢や機能の高さにかかわらず、スケジュールは必要です。目に見えない時間や活動の流れを視覚化し整理することは、見通しを持ちやすくし、安心で安定した生活に繋がります。私たちが当たり前に使っているカレンダーや手帳もスケジュールの一つですね。日ごろお子さんにスケジュール支援をされている保護者の方のお話しや、DVDでの当事者の方の「自分として生きられるようになった」「新しい景色を見ることができた」という生の声を通し、私たち職員も見通しの大切さを再確認しました。
 今後も一人ひとりに合った、よりわかりやすいスケジュールの形を考えていきたいと思います。たくさんのご参加ありがとうございました。

関連記事

ピックアップ記事

  1. 2019.2.19

    ゲーム遊び
     2月4日(月)~8日(金)の間、療育ルームいろはではゲーム遊びを行いました。
  2.  2月4日(月)から8日(金)の間、放課後クラブぴあではおにぎりづくりの行事を行いました。
  3.  2月4日(月)、社会福祉法人わかば会 生活支援センターわかばの相談支援専門員大江真輔氏に福祉サービ...

カテゴリー

アーカイブ