豆腐屋ゆい出張販売 inジャングルフェスティバル

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本日、5月12日(土)銅夢にいはまで開催されましたジャングルフェスティバルに出張販売させて頂きました!!
今日を迎えるまでは雨降るかな・・・といった予報でしたが、お天気に恵まれ、お祭り日和の一日となりました。(晴女を自負している私の力も微力ながら影響したのかもしれません( ´∀` ))

豆腐屋ゆいがジャングルフェスティバルに参加させて頂くのは、今回で3回目となります。
イベントでは、書道パフォーマンスあり、合唱あり、和太鼓演奏ありと、音楽と人とをつなぐ素敵な演目が沢山あり、一緒に楽しみながら販売をさせてもらいました。
このイベントは回を重ねるごとにパワーアップしており、次回のジャングルフェスティバルが今からとても楽しみです(^-^)

これから気温が高くなり、もうすぐ夏本番ですね。暑くなると、冷たくておいしい豆腐屋ゆいの美人豆腐が食べたくなりませんか?
なりますよね(^-^)!!夏に食べる美人豆腐はこれまた格別ですよ!!

「美人豆腐食べたい!」と思った方は電話やFAXにてご予約承っておりますので、ぜひ事業所までご連絡頂ければと思います(^-^)
新居浜市内でしたら、配達することも出来ますので、ご相談ください。
お待ちしております★

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第43回 ゆいねっとstudy倶楽部報告

 5月7日(月)、5月のゆいねっとstudy倶楽部を行いました。今回は、「理解のために~私たちから変わってみよう~」と題して、ライフサポートここはうすの桑原綾子先生(今治市)にご講演いただきました。

 まずは氷山モデルで子どもたちの行動を考えること、着目すべき点は問題行動ではなく行動の理由となっている自閉症の特性であること、対応として本人を変えようとせず環境である私たちが支援を変化させることを教えていただきました。また、私たちが子どもたちにどのように影響しているかを「誤学習」というキーワードをもとにお話しいただきました。誤学習を避けるためには、自閉症の人たちが今この時に何を学んでいるかを感じ、わかる・できる体験と環境を提供することが重要であることを学びました。

 次に生活シナリオについて考えました。本人が生活の主人公になれるよう、日課を書き出してみて、自立度はどうか日課の種類や数は豊かになっているかなどの視点で見直そうというものです。保護者の参加も多く、皆さん自分のお子さんの生活シナリオを書いてみたいという感想が上がっていました。

43回 Study倶楽部

43回 Study倶楽部2

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4月交流会 対人ゲーム

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4月24日(火)

月に一度行われるスタッフ同士が意見交換しあう会、交流会を開催しました。

テーマは「対人ゲーム」です。今回のゲームは◯✕ゲームを取り上げました。

試作品で作った手順書を他のスタッフに使用してもらい、ゲームをしてもらいました。

当事者の方々にゲームのルールを理解してもらえるよう、スタッフ間で意見を出し合いました。

分かりやすく伝える工夫の案がたくさん出ました。

今後、交流会で出し合った意見をもとに手順書を作成する予定です。

視覚化した手順書を使って、楽しくコミュニケーションがとれるといいですね!

 

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フォトフレームづくり

 3月の行事として、放課後クラブぴあ、療育ルームいろはではフォトフレームづくりを行いました。

 いろはの子どもさんたちはいろいろな形のシールフェルトを台紙からはがし、フレームの部分に貼り付けて完成です。あらかじめシールフェルトの台紙の一部をはがしておくことで、小さな子どもさんも手順書を見ながら一人で作ることができました。
 シールフェルトは2つの選択肢から選んでもらったのですが、形をよく見比べ、気に入った方をフレームに貼り、ご自慢のフォトフレームを完成させていました。
 保護者の方からもお褒めの言葉をもらい、フレームに飾る写真を相談しているご家庭もありましたよ。

 ぴあの子どもたちは、手順書に沿ってカットフェルトをボンドで貼り付けました。みんな手順書には沿いながらも直感的にどんどん貼っていく子どもさんもいれば、フェルトの配置をじっくり考えながら貼っていく子どもさんもいて、各々の個性と工夫のあふれるフレームが完成していました。

 年度の締めくくりである3月に思い出を飾るフォトフレームづくりは、保護者の方にもとても好評でした。進級、進学など子どもさんたちもいろいろな変化を迎えるこの季節。子どもさんたちをサポートしながら、成長していく姿を見られることをうれしく思います。

フォトフレーム1

フォトフレーム2

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