うちわづくり

うちわ いろは

療育ルームいろはの7月の制作活動は「うちわづくり」でした。
半紙の置かれた席に座り、絵の具の付いた筆を渡されると、思い思いに半紙に模様を描いていました。
うちわの見本を示したり、現物をわかりやすく配置することで、安心して制作に取り組む様子が見られました。
中には自分の手形をペッタンする子もいたりと、かわいらしいうちわが仕上がっていました。うちわの骨組みに合わせて、描かれた半紙を切り貼りするところはスタッフが手伝いました。
完成したうちわはお家の方にも見てもらい、ご自宅で使ってもらいます。
みんなうちわは上手にあおげるかな?

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うちわづくり

 放課後クラブぴあ7月の制作活動は「うちわづくり」でした。
 手順書を見ながら、半紙に思い思いに色を付け、うちわの骨組みに貼り付け完成です。骨組みに貼り付けるところはスタッフがお手伝いしました。
 自分の好きな模様を描く子、手順書にあるお手本の写真と同じように作ろうとする子など、いろいろな制作の様子が見られました。
 どの作品も味のあるかわいらしいうちわとなりました。
 暑い日の続くこの夏、子どもたちの涼に一役買ってくれるでしょうか?

うちわ ぴあ

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勉強会『問題行動に対処するためのガイド』

 7月22日(土)、広島市にて行われたピラミッド教育コンサルタントオブジャパン主催の『問題行動に対処するためのガイド』という勉強会に参加してきました。
 応用行動分析の考え方のもと、ご本人の社会的に重要な行動を改善するために科学的に導かれた行動の法則を応用し、問題行動へのアプローチの手順を詳しく教えていただきました。
 行動には、すべて理由があり、ある行動を行うことで得た結果が起こることにより、行動が強化される仕組みを学びました。そのため、先行条件(直前の環境)、行動(本人が行ったこと)結果事象(その後の変化)、行動の機能(何のための行動か)を記録することで、仮説を立て、先行条件を変えたり、代替行動を教えたり、分化強化(適切な行動を強化することで不適切を減らす)方法を導入します。
 問題行動に対して、言葉での叱責や活動の消去、タイムアウト(その場から外す)、レスポンスコスト(罰)オーバーコレクション(過剰修正)などは、先に述べた方法より効果が期待できなかったり、危険があったり、不適切な場合もあるとのことでした。
 日頃から、子どもたちが社会の中で適切に行動し、経験やつながりを広げてほしいと願っており、今回学んだ問題行動の対処も、子ども主体の考え方で、子どもがより落ち着いて活動し、落ち着いている状況で学習や体験が効果的になるよう支援することの大切さを教えていただきました。

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第33回ゆいねっとstudy倶楽部

 7月10日(月)、第33回ゆいねっとstudy倶楽部を開催しました。
 今回のテーマは、「手順書を使ったおやつづくり」でした。
 手順書とは活動の工程を一つずつ視覚化し整理したもので、食材のパッケージに書かれている作り方などは私たちに向けて書かれた簡単な手順書のひとつといえます。日ごろの支援より放課後クラブぴあや療育ルームいろはでは、おやつ作りなどの調理だけではなく、ゲームのやり方や制作の工程、清掃の方法なども手順書を見ながら行えるよう支援しています。練習を重ねていくうちに自立的に取り組むことができています。
 今回は、実際にぴあで使用している手順書を使用して、フルーチェ、フラッペ、カップケーキづくりを体験していただきました。
 参加された方からは、「自分たちが何となくこなしている過程もきちんと視覚化されていて新たな気付きになった」「今回はみんなで同じ手順書を使ったが、使う方の理解に合わせて作るとより分かりやすい手順書になると思った」といった感想をいただきました。
 今後も一人ひとりに合った、よりわかりやすい手順書の形を考えて支援に取り入れていきたいと思います。
 ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

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