強度行動障害支援者養成研修 参加

 10月11・19・20日 1月11日の4日間で、今治の強度行動障害支援者養成研修に参加してきました。
 氷山モデルや4つのプロセス、支援の手順書作成、記録用紙の作り方についての講義を聞いた後グループワークを行いました。
 グループワークでは、実際にケースを取り上げるために例文を使いどういう流れで行うか話し合いながら練習しました。
 各事業所に帰り実際に、ケースを取り上げ氷山モデル・4つのプロセス・支援の手順書作成・記録用紙を作成し、記録を取ってその内容をグループで発表しました。
 実際に行うと本で勉強するのと違い、難しいと思うこともありましたが、完成すると達成感がありました。
 この研修で学んだことをこれからも生かしていきたいです。

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第39回 ゆいねっとstudy倶楽部報告

 1月15日、『兄弟児支援について』というテーマでゆいねっとstudy倶楽部を開催しました。今回は11名の参加がありました。
 まず、資料を見ながら、兄弟支援の必要性や兄弟の年齢における気持ちの変化過程や利用できるサービス、書籍などの紹介を行いました。
 次に、聞きたいこと悩んでいることや利用しているサービスや制度、うまくいっていることや親の会などの情報などをグループごとに付箋に書いて考えました。そして、出していただいた意見や情報をもとに、話し合いを行いました。障がいのある兄弟の障がいについてどのように伝えるか、兄弟間のトラブルをどう防ぐか、兄弟どちらを優先すればいいのかなど、様々な意見が出ました。
 参加者は、自分の経験談や考えていることを積極的に発表したり、発表者の意見に真剣に聞き入る様子が見られました。そして、前向きに兄弟両方にかかわりを持つこと、兄弟が気持ちを表現してもいいと感じられる家庭の雰囲気を心がけることなど、兄弟が家庭内で安心して過ごせる環境と余暇の必要性などを共有しました。

39回 Study倶楽部

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かきぞめ(いろは)

 あけましておめでとうございます。
 今年も療育ルームいろはをよろしくお願いいたします。

 新年、最初の行事は「日本の季節行事に親しんでもらおう」ということで、「かきぞめ」を行いました。毎年1月の恒例行事です。
 初めてかきぞめをする子どもさんなどは筆で半紙に自由に線を書いてもらいました。みんな半紙いっぱいに力強く書いてくれました。
 ひらがなが書ける子どもさんは「ゆめ」、「はる」のお手本から好きなほうを選び、お手本を見ながらかきぞめをしました。お手本の文字をよく見ながら丁寧に書いていました。去年は半紙から文字がはみ出ていた子どもさんがきちんと半紙の中に文字をおさめることができるようになっていたりと子どもさんの成長を感じられる場面もありました。
 書き上げた作品は職員が台紙に貼って仕上げ、ご家族の方にも見ていただきました。保護者の方も子どもさんの作品を喜んでくださいました。
 今年も子どもさんが達成感や楽しさを感じられる行事を企画していきたいと思います。

かきぞめ(いろは)

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かきぞめ(ぴあ)

 あけましておめでとうございます。昨年中は、大変お世話になりました。
 さて、放課後クラブぴあでは、今年一番目の行事として書初めを行いました。お手本の中から自分の書きたい文字を選んで取り組んだり、自信の抱負を書いたりと、それぞれが味のある文字になっています。
 書初めはその年の目標や抱負を書くことでうまくいくよう願ったり、文字を神様に奉納することで字がきれいになることを願ったそうです。
 皆様が元気に過ごせるように本年もどうぞよろしくお願いします。

かきぞめ(ぴあ)

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