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ゆいねっと新居浜職員交流会

3月19日(金)に、ゆいねっと新居浜の常勤職員9名で、月1回の勉強会を行いました。

今月も前回に続いて、『サービス管理責任者・児童発達支援管理責任者の初任者研修』の復命をしました。合計4日間の集中講義の、後半の2日間の研修について復命と感想を伝えさせて頂きました。

研修では、架空の利用者を設定して、個別支援計画の立案や、支援会議を開くロールプレイを行いました。グループワークでは、受講者間の合意形成の難しさや、利用者さんにもわかりやすい計画を立てる大切さを感じました。また、個別支援計画を立てた後の本人に計画を説明するときの伝え方、成人期のサービスと児童発達のサービスの違いなどを学び、知ることができました。

今回、復命という形で、研修を振り返りながら、研修を受けていない他の職員に報連相をする機会をいただき、わかりやすく伝えることが難しくもあり、大事であることを改めて考えさせられました。

普段はなかなか交流を持つ機会が取りづらいのが現状ではありますが、月1回で短い時間の学びの機会、これからも共に学び続けていきたいと思います。

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