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職員交流会「PECSについて」

8月24日に職員交流会をおこないました。
今回は、いろはでの事例をとりあげて、適切な対応を練習しました。
まず、職員が利用者におやつセッションしている場面のVTRを見ました。
事例①では、利用児が職員にカードを貼ったバーを渡した後にタップするのを忘れている場面、事例②では、文構成のミスを適切に修正できていない場面です。
次に、話し合いの中で、事例①では、文カードを作り職員に手渡したら、職員が読み絵カードを指さすようプロンプトしますが、どのタイミングでプロンプトを行い、タップを教えるのか?や遅延プロンプトの効果的なやり方についてを確認しました。事例②では、文カードの組立の順番が違っていた時にバックステップエラー修正を行い、文カードを組み立てる手順の中で正しく行えた最後のステップまでもどってそれ以降の手順を全て身体プロンプトするやり方を確認しました。
そして、実際に3人1組で、モデル・プロンプト・サーバーの役割を担当し、モデルセッションを行いました。
交流会で遅延プロンプトやバックステップエラー修正のやり方を確認することで、正しいやり方を改めて勉強することができてよかったと思います。また、意見交換をする会を円滑に進めていくことの難しさを感じ、今後も研鑽していきたいと思いました。

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