最新の取り組み

『TEACCHプログラムの基本』研修

5月19日(日)に、香川県高松市内にある香川総合リハビリテーションセンターにて、香川県庵治町にある、あじの里地域生活支援センター センター長の草原比呂志先生を講師にお迎えした、TEACCHプログラムの基本についての研修に行ってきました。

TEACCHの三大要素や、自閉症の文化、自閉症の特性と学習スタイルのこと、構造化の目的や内容のこと、スケジュールについて、ワークシステムについて、研修時間いっぱい使ってお話してくれました。

一人ひとりのアセスメントをしっかりとして、その人に合ったスケジュールやワークシステムを考えていかなければいけないと感じました。スケジュールにおいては、今から何をするのかだけを教えるのではなくて、終わりはいつなのか、終わった後は何があるのかを視覚的に分かり易く伝えていき、利用されている子どもさんたちが安心して過ごせる環境を提供していきたいと思いました。

関連記事

ピックアップ記事

  1. 2021.10.14

    本のご紹介
    放課後クラブぴあには、様々な書籍があります。時間がある時に、職員も読んでいます。
  2. 2021.10.14

    Iパッドの活用
    放課後クラブぴあ/療育ルームいろはでは、放課後等デイサービスの1年生を中心に、Iパッドを使用して言葉...
  3. ぴあ・いろはプラスの放デイでは、高等部卒業後の社会生活を見据えて、施設外で実習を始めている子どもさん...

カテゴリー

アーカイブ