最新の取り組み

職員会にて

 ぴあいろはで7月の職員会を行いました。熱中症の対処法を確認したり、ヒヤリハットを周知したり、自閉症かるたで障がい特性について考えたりしました。
 熱中症対策では、暑い外から来所したときの子どもたちの顔色や汗のかき方をよく観察したり、エリアごとに扇風機を配置したり、スケジュールに定期的に水分補給を入れながら、室内でも体調の変化に注意することを確認しました。
 ヒヤリハットでは、適切な個別支援や丁寧な保護者対応ができるよう、問題点や対応策を確認しました。
 また、自閉症かるたでは、子どもたちの様子を思い浮かべながら、特性について共有しました。職員一人一人が実際の支援の中で感じる子どもたちの特性について発表しました。まずは、特性を知ること、そして特性に合わせた支援を行うことが子どもたちの安心安全な生活につながることを話し合いました。

7月職員会1

7月職員会2

関連記事

ピックアップ記事

  1.  9月6日、川之江文化センターにおいて行われた、「TTAPを活用したアセスメント研修...
  2. 1. ゲーリー・メジボフ先生の講演会 9月2日、川崎医療福祉大学...
  3. 7月28日から8月6日の10日間、TEACCHプログラムの視察研修のため、早稲田大学教授の梅永雄二先...

カテゴリー

アーカイブ