最新の取り組み

第42回Study倶楽部『自立課題の作成体験』

Study 42

 4月9日(月)総合福祉センターにて、第42回ゆいねっとstudy倶楽部を行いました。今回は「自立課題の製作」をテーマに、廃材や日用品を使って実際に課題作りを体験していただきました。
 自立課題(ワーク)は、余暇を一人で適切に過ごす力(余暇スキル)や一定時間一人で集中して作業ができる力(職業行動)など、将来重要なスキルを身につけるのに役立ちます。また、「右→左」「上→下」に構造化された課題やワークシステムを通して世の中の大きなルールも学ぶことができるので、新しい事を教える時にも同じ方法で伝えられるようになります。参加された方はみなさん、お子さんの興味や技術に合うようイメージしながら、好きなイラストのシールを貼ったり作業量を調整したりとそれぞれに工夫しながら課題を作られていました。
 空き箱や色画用紙、100円均一のお店で手に入る素材など身近な材料で作ることができるので、ぜひご家庭でもチャレンジしてみてくださいね。

関連記事

ピックアップ記事

  1.  10月6日(土)、倉敷市にある川崎医療福祉大学でソーシャルストーリークラブOKAY...
  2.  10月6日、倉敷の川崎医療福祉大学でASD支援のためのレベルアップセミナーを受...
  3. <研修目次>1.概論2.アセスメントの重要性について3.検査について4.ソフトスキルの重要性につ...

カテゴリー

アーカイブ