最新の取り組み

第38回ゆいねっとstudy倶楽部報告

 12月11日、第38回ゆいねっとstudy倶楽部を開催しました。テーマは、『コミュニケーション支援・余暇支援』です。まず、DVDで事例を見ました。自宅でコミュニケーション支援に取り組んでいる様子や、得意なこと好きなことを生かしてお手伝いや余暇活動をしている様子がありました。保護者の方が自分のお子さんを評価し、支援を考えていることや「何をやっていいかかわからない。ひまつぶしができない。」と当事者のお子さんが言っていたのが印象的でした。
 その後、パワーポイントでコミュニケーション支援と余暇支援の考え方や事業所で行っている支援例などを紹介しました。コミュニケーション支援では、表出と受容の2つのコミュニケーションをバランスよく育てていくことや、本人がわかり自立で使える手段を取り入れること、コミュニケーションマインドを育てることの大切さについてお伝えしました。余暇支援については、イベントやおでかけだけでなく、自宅で自立でできる余暇の大切さやお手伝い活動の導入例などについてお伝えしました。
 参加者の皆さんからは、自宅で取り組んでいることや今後取り組んでみたいことなどを発表していただき、日常の振り返りと今後の見通しを持っていただけたと思います。

関連記事

ピックアップ記事

  1.  11月5日から11月20日の12日間、放課後クラブぴあ・療育ルームいろはでは保育実習生を受け入れ、...
  2.  12月3日(月)、第50回ゆいねっとStudy倶楽部がありました。
  3.  11月10日(土)、紅葉が始まっている川崎医療福祉大学で行われたソーシャルストーリークラブの例会に...

カテゴリー

アーカイブ