職員交流会

交流会(PECS)

5月24日に職員交流会がありました。
今回の内容は、PECSの練習。
PECSとは、絵カード交換式コミュニケーションシステムです。
相手に何かを要求するときに絵カードを渡すことで相手に分かりやすく伝えられることが出来ます。
実際に、放課後クラブぴあでPECSを使っておやつのセッションをしているVTRでプロンプトの動きやおやつの提供のやり方を見た後、職員同士でPECSを使いおやつのセッションをしました。
支援の中でも使っているので、こういう場合はどうしたら?と意見もあり職員同士で情報共有ができよかったです。

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職員交流会

 12月28日に職員交流会を行いました。
 職員交流会とは、法人全体の支援の質を上げるために各部署の職員が集まって、毎回テーマに沿った話し合いや情報共有をする会です。
 今回の内容は、内職(付箋袋閉め)のジグを作るためのワークシート作成でした。
 3人のメンバーさんを対象者として、3グループに分かれてそれぞれの特性に合った方法で出来るようなジグを作るためのワークシートを作成し、完成したワークシートの内容を発表しました。
 それぞれの特性を考えながら作成していくといろいろな形のジグがありました。
 内職だけでなく課題を作る時にも、特性を考えながらどんな形がやりやすいか、分かりやすいか考えながら作成していきたいと思いました。

H29.12.28 交流会

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コンサルテーション

コンサルテーション

 ゆいねっと新居浜では、定期的に外部コンサルテーションを受けています。今回は4月14日に行いました。
 まず、ワークチームゆいの生活介護と就労継続B型では、個別支援の現状報告を行いました。前回アドバイスをいただいた課題への取り組み状況を報告し、さらに改善のアドバイスをいただきました。また、仕事と報酬の取り組みを始めたメンバーさんについて、保護者に協力をお願いしながら、本人が事業所でできるスキルを保護者と地域で般化するときのポイントなどを丁寧に教えていただきました。
 療育ルームいろはでは、室内の構造化と活動の提案や、スケジュール支援の提案など、子どもたちの様子を見ていただきながらアドバイスをいただきました。子どもたちの動きが自立的になっているか、職員のかかわり方が自立を促す動きになっているか、一人一人の今の状態に合った支援グッズの提供ができているかなど、具体的に見ていただきました。
 外部コンサルテーションを受けることによって、より専門的な視点や私たちが思いつかなかった考え方でアドバイスをいただくことができます。また、国内や県内の福祉に関する情報などをお聞かせいただくことができます。
 今後も支援の見直しや学びのために、コンサルテーションを受け、支援に生かしていきたいと思います。

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