第40回ゆいねっとstudy倶楽部「スケジュール支援について」

 2月5日(月)、第40回ゆいねっとstudy倶楽部「スケジュール支援について」を総合福祉センターにて開催しました。今回はまず、スケジュールの役割や形態についてDVDやパワーポイントで基本を再確認した後、参加者の皆さんに持参して頂いたスケジュールをグループ内で紹介してもらいました。実際にご家庭で使われているスケジュールは、1日のスケジュール、週間タイプ、月間タイプ、イラスト、写真、文字など形態は様々で、どれも一人ひとりのお子さんに合わせた工夫がされていました。まだ決まっていない予定には「?」マークを表示したり、家族の予定も示すことで予定変更の理由に納得できたりと、それぞれにお子さんが安心できる情報を伝えるためのアイデアが詰まっていました。一人一人の方の特性に合わせた個別支援の大切さを改めて実感できる会となりました。

40回 Study倶楽部

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H30年1月30日火曜日の交流会

1月30日火曜日17:00より、法人全体の常勤スタッフが集まり、交流会を行いました。
今回のテーマは自立課題の再構造化です。
マッチング・プットイン・分類の3つの課題を用意して、グループに分かれ作り直し後、発表をしました。
課題を作った後、利用者さんの様子を見ながら不具合の調整をする機会を、事業所を超えてたくさんの意見を出し合いながら自立課題を手直し、より使いやすい課題ができあがったと思います。
交流会は、たくさんの意見や考えが聞ける貴重な機会でありました。

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シンポジウム『問題行動への支援~行動障害を起こさせないために~』 報告

 1月28日(日)新居浜市総合福祉センターにて、社会福祉法人わかば会主催のシンポジウム『問題行動への支援~行動障害を起こさせないために~』がありました。法人からは、事例発表で参加させていただきました。
 まず、社会福祉法人旭川荘の川西大吾氏、NPO法人ライフサポートここはうすの桑原綾子氏から、自閉スペクトラム症の障害特性、構造化、氷山モデル、誤学習についてわかりやすく教えていただきました。
 事例発表では、『地域での支援』と題して、児童発達支援、放課後等デイサービス、生活介護の事業所で、保護者や地域の支援者と連携をしながら支援を進めた事例を報告しました。どの事例も氷山モデルを使用し、障がい特性や環境要因を考え、支援方法を検討したことをお伝えしました。
 障がい者支援施設くすのき園の事例発表では、入所施設内での問題行動への支援について報告していただきました。行動記録を取ることで事実に基づいたアセスメントを行い、氷山モデルで支援を検討し、チームワークで生活全般を見直した丁寧な支援でした。
 また、生活支援センターわかばの大江真輔氏から新居浜市の実情についての報告もありました。必要とされる支援が提供できる事業所の不足や、ご本人さんの生活がやりがいや充実感のあるものになるための支援の重要性や、親亡き後の支援の社会化の問題などを教えていただきました。
 貴重な体験をさせていただいたとともに、よりよい支援のための努力と、保護者や地域の支援者とのより一層の連携の必要さを感じることができました。

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はまさい☆冬の七夕コンテスト

はまさい授賞式

冬の七夕

 1月28日(日)、登り道商店街にては「まさいフェスティバル」が開催されました。毎年恒例の企画「冬の七夕コンテスト」では、ぴあ・いろはをご利用の子どもたちと七夕飾りを製作してエントリーし、今年は『新居浜商店街連盟賞』を受賞しました。イベントに訪れた沢山の方に、子どもたちの作品を見ていただけたのではないかと思います。寒さの厳しい中作品を見に足を運んで頂いた皆様、ありがとうございました。今後も、ぴあ・いろはでの取り組みを地域に発信できる機会を大切にしていきたいと思っています。

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